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【販売開始のお知らせ】筑前地どり古処鶏
大変長らくお待たせいたしました。業務用鶏肉のオンラインショップでの販売を再開いたしました。 このたび古処鶏は、飼育日数や飼育環境を見直し、“筑前地どり古処鶏(こしょけい)”として、さらに美味しく進化しました。 地鶏らしい旨味と程よい歯ごたえ。それでいて、硬すぎない食べやすさを目指しています。 まずはもも・むね・手羽・肝など各種商品より販売開始しております。ぜひ、新しくなった筑前地どり古処鶏をぜひお楽しみください。
【販売開始のお知らせ】筑前地どり古処鶏
大変長らくお待たせいたしました。業務用鶏肉のオンラインショップでの販売を再開いたしました。 このたび古処鶏は、飼育日数や飼育環境を見直し、“筑前地どり古処鶏(こしょけい)”として、さらに美味しく進化しました。 地鶏らしい旨味と程よい歯ごたえ。それでいて、硬すぎない食べやすさを目指しています。 まずはもも・むね・手羽・肝など各種商品より販売開始しております。ぜひ、新しくなった筑前地どり古処鶏をぜひお楽しみください。
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天野商店總本店(店舗)長期休業のお知らせ
天野商店 總本店(店舗)は、古処鶏の飼育から出荷までを根本から見直す生産システム再編のため、2026年1月1日より長期休業とさせていただきます。 日頃より天野商店 總本店をご愛顧いただいているお客様には、長期休業によりご不便をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げますとともに、これまでのご愛顧に深く感謝申し上げます。 本取り組みは、より良い古処鶏を皆さまにお届けするための前向きな再構築です。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 店舗の再開は、2026年春を予定しております。 なお、オンラインショップならびに工場直売(復活)につきましては、冷凍商品のみ営業を継続いたします。 また、年内は12月31日(水)まで通常営業いたします。年内のイベント・販売情報につきましては、直近の投稿をご確認ください。
天野商店總本店(店舗)長期休業のお知らせ
天野商店 總本店(店舗)は、古処鶏の飼育から出荷までを根本から見直す生産システム再編のため、2026年1月1日より長期休業とさせていただきます。 日頃より天野商店 總本店をご愛顧いただいているお客様には、長期休業によりご不便をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げますとともに、これまでのご愛顧に深く感謝申し上げます。 本取り組みは、より良い古処鶏を皆さまにお届けするための前向きな再構築です。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 店舗の再開は、2026年春を予定しております。 なお、オンラインショップならびに工場直売(復活)につきましては、冷凍商品のみ営業を継続いたします。 また、年内は12月31日(水)まで通常営業いたします。年内のイベント・販売情報につきましては、直近の投稿をご確認ください。
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古処鶏ひとくち餃子80個入り 価格誤表記に関するお詫びと訂正
平素より天野商店をご利用いただき、誠にありがとうございます。このたび、弊社商品の「古処鶏ひとくち餃子80個入り」におきまして、販売価格の表記に誤りがございました。お客様にはご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。 訂正内容は下記の通りです。 誤 正 価格(税込) 4,320円 2,160円 今後はこのような誤りのないよう、表記内容の確認を一層徹底してまいります。引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 株式会社 天野商店 代表取締役 天野茂晃
古処鶏ひとくち餃子80個入り 価格誤表記に関するお詫びと訂正
平素より天野商店をご利用いただき、誠にありがとうございます。このたび、弊社商品の「古処鶏ひとくち餃子80個入り」におきまして、販売価格の表記に誤りがございました。お客様にはご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。 訂正内容は下記の通りです。 誤 正 価格(税込) 4,320円 2,160円 今後はこのような誤りのないよう、表記内容の確認を一層徹底してまいります。引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 株式会社 天野商店 代表取締役 天野茂晃
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筑前地どり古処鶏
2026年5月12日、
銘柄鶏 古処鶏(こしょどり)は、筑前地どり古処鶏(こしょけい)へ進化しました。
完全植物性飼料・無投薬飼育にこだわり、一羽一羽を丁寧に育成。
“地どりらしい旨み”と“澄んだ脂の美味しさ”を追求した、新しい古処鶏をぜひご賞味ください。
おすすめ商品
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【セット割】筑前地どり古処鶏ももむね正肉セット(2kg+2kg)
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古処鶏 水炊きセット
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筑前地どり古処鶏ささみ
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筑前地どり古処鶏 手羽元
通常価格 ¥1,296通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,296
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古処鶏直売所『天野商店總本店』について
天野商店總本店についてはこちら2023年6月26日に福岡県朝倉市に「天野商店總本店」をオープンしました。わたしたちが手間ひまをかけて育てる「古処鶏」のお品や九州の自然の恵みを享受したさまざまなお品をみなさまに手に取っていただけるショップです。お買い物はもちろん、テイクアウトやイートインスペースでお楽しみいただけます。毎日の食卓を少しだけ豊かにできるお品のお求めや、少旅行のお立ち寄りで、素敵な時間をお届けできる場所です。どうぞお気軽にお越しくださいませ。
天野商店ブログ
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朝倉高校史学部とのコラボ商品 ― 秋月藩の歴史を食で伝える、高校生との挑戦 ―
天野商店では福岡県立朝倉高校 史学部の皆さんと一緒に、地元・朝倉の歴史をテーマにしたコラボ商品を開発しました。その名も――「秋月藩五万石かしわ缶詰」と「秋月藩五万石ブラックカレー」。 高校生たちのアイデアと情熱、そして私たちの“地域の食文化を未来につなぐ”という想いがひとつになって誕生した、特別なシリーズです。 ■ 開発のきっかけ この企画のきっかけは、2025年11月1日から2日間開催される「第22回全国藩校サミット朝倉大会」でした。 地元で行われる大きな式典にあわせ、「秋月らしいお土産を作れないか?」という声が上がり、朝倉高校史学部とのコラボレーションがスタートしました。 朝倉高校史学部は伝統ある部活で、地元の歴史を日々研究しています。そこから生まれたのが、「秋月藩五万石かしわ」というネーミング。パッケージデザインやタイトルロゴも、生徒たちが考案しました。 こうして、朝倉高校史学部の手による「歴史を感じる一缶」、『秋月藩五万石かしわ缶詰』が誕生しました。 ■ 次なる挑戦 ― レトルトカレーの開発 缶詰の完成後、史学部の皆さんから「今度はレトルトカレーを作りたい!」という声が上がりました。そこで私たちは、試作の段階から高校生たちにも加わってもらい、味づくりを一緒に進めました。 とくにこだわったのは“辛さ”のバランス。「辛口」ではなく、“やや辛口”にすることで、より多くの人に楽しんでもらえる味わいを目指しました。 古処鶏手羽元を丸1本入れたことで、良質な油が辛味をやさしく包み込み、口に入れた瞬間はマイルド、あとからふわっと辛さが広がる。そんな絶妙な味わいに仕上がっています。 そして、何より黒田家の「黒」をイメージしたブラックカレーと、パッケージには島原の乱陣図屏風の原案そのままの秋月藩初代藩主 黒田長興(ながおき)公の力強いビジュアルを採用。まさに“食べて感じる秋月の歴史”です。 ■ 地域と未来をつなぐプロジェクトとして 今回のコラボは、単なる商品開発にとどまらず、史学部の皆さんの探究心と行動力、そして真っ直ぐな想いに、私たち天野商店も多くの刺激を受けました。 これからも、朝倉の風土や文化を未来へつなぐ活動を、地元の皆さんと一緒に続けていきたいと思います。 🛒 商品はこちらから 👉 秋月藩五万石かしわ缶詰 👉 秋月藩五万石ブラックカレー ■ おわりに...
朝倉高校史学部とのコラボ商品 ― 秋月藩の歴史を食で伝える、高校生との挑戦 ―
天野商店では福岡県立朝倉高校 史学部の皆さんと一緒に、地元・朝倉の歴史をテーマにしたコラボ商品を開発しました。その名も――「秋月藩五万石かしわ缶詰」と「秋月藩五万石ブラックカレー」。 高校生たちのアイデアと情熱、そして私たちの“地域の食文化を未来につなぐ”という想いがひとつになって誕生した、特別なシリーズです。 ■ 開発のきっかけ この企画のきっかけは、2025年11月1日から2日間開催される「第22回全国藩校サミット朝倉大会」でした。 地元で行われる大きな式典にあわせ、「秋月らしいお土産を作れないか?」という声が上がり、朝倉高校史学部とのコラボレーションがスタートしました。 朝倉高校史学部は伝統ある部活で、地元の歴史を日々研究しています。そこから生まれたのが、「秋月藩五万石かしわ」というネーミング。パッケージデザインやタイトルロゴも、生徒たちが考案しました。 こうして、朝倉高校史学部の手による「歴史を感じる一缶」、『秋月藩五万石かしわ缶詰』が誕生しました。 ■ 次なる挑戦 ― レトルトカレーの開発 缶詰の完成後、史学部の皆さんから「今度はレトルトカレーを作りたい!」という声が上がりました。そこで私たちは、試作の段階から高校生たちにも加わってもらい、味づくりを一緒に進めました。 とくにこだわったのは“辛さ”のバランス。「辛口」ではなく、“やや辛口”にすることで、より多くの人に楽しんでもらえる味わいを目指しました。 古処鶏手羽元を丸1本入れたことで、良質な油が辛味をやさしく包み込み、口に入れた瞬間はマイルド、あとからふわっと辛さが広がる。そんな絶妙な味わいに仕上がっています。 そして、何より黒田家の「黒」をイメージしたブラックカレーと、パッケージには島原の乱陣図屏風の原案そのままの秋月藩初代藩主 黒田長興(ながおき)公の力強いビジュアルを採用。まさに“食べて感じる秋月の歴史”です。 ■ 地域と未来をつなぐプロジェクトとして 今回のコラボは、単なる商品開発にとどまらず、史学部の皆さんの探究心と行動力、そして真っ直ぐな想いに、私たち天野商店も多くの刺激を受けました。 これからも、朝倉の風土や文化を未来へつなぐ活動を、地元の皆さんと一緒に続けていきたいと思います。 🛒 商品はこちらから 👉 秋月藩五万石かしわ缶詰 👉 秋月藩五万石ブラックカレー ■ おわりに...
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ぽん酢へのこだわり
◆どんなにこだわった鶏肉でも“味”を左右するのは調味料。 古処鶏を美味しく召し上がっていただくために開発した「さとうきび酢100%使用 ゆずぽん酢」。 原料素材にとことんこだわり、ぽん酢自体を自社製造するまでに至りました。鶏肉のあっさりした味とマッチするよう、九州特有の甘みある醤油ベースにしています。そのため、野菜や豆腐などとの相性もすごく良いです。もっと大きいサイズでのご要望も多いのですが、開封後どうしてもゆずの風味が抜けるため、常に美味しい状態でお召し上がりいただくために小瓶(200ml)にしています。 無添加なので最初に口に入れた時のパンチは少ないのですが、いつまでも口に残らない後味のキレをぜひご堪能下さい。 ◆さとうきび酢とは? 100歳以上のご長寿の多い地域、鹿児島県の奄美群島。 この地域には、400年続く伝統の醸造酢「さとうきび酢」があります。特に、加計呂麻(かけろま)島でつくられる“さとうきび酢”は、2年の歳月をかけて上質な醸造酢へ変化する幻のお酢です。 鹿児島県のプロジェクトで、この地域の長寿の要因は「サトウキビ」ではないかという報告がなされ、このお酢は注目を浴びました。 カリウムや鉄、カルシム、マグネシウムといった機能性成分が多く、ナトリウムは極端に少ないというミネラルバランスに優れ、サトウキビ特有の13種類のポリフェノールは、黒酢の3倍の抗酸化能を有しています。 この健康機能性に優れた“さとうきび酢”を一人でも多くのみなさまへお伝えしたく、私たち天野商店は平成14年から“さとうきび酢”の加工品づくりに取り組んでいます。 加計呂麻島(奄美大島からフェリーで30分) サトウキビは一本ずつ手作業で収穫 タンク内で2年の歳月をかけて良質なさとうきび酢へと変化 島の土着菌と湧水だけで自然発酵する伝統製法 ◆天野商店の調味料づくり 良質な“さとうきび酢”を主軸に、天然素材の組み合わせで鶏肉を美味しく食べれるか否かを基準に調味料づくりを行っています。もちろん、鶏肉以外のお料理にもお使いいただけます。 素材にこだわるとどうしても原価が高くなってしまい、比較的流通にのりにくい商品となってしまいますが、直接お客様へお届けすることで、こだわりの健康調味料づくりを実現しています。 健康なお肉と健康な調味料でお客様の有意義な日常を送っていただけることを願って、日々研究を重ねています。
ぽん酢へのこだわり
◆どんなにこだわった鶏肉でも“味”を左右するのは調味料。 古処鶏を美味しく召し上がっていただくために開発した「さとうきび酢100%使用 ゆずぽん酢」。 原料素材にとことんこだわり、ぽん酢自体を自社製造するまでに至りました。鶏肉のあっさりした味とマッチするよう、九州特有の甘みある醤油ベースにしています。そのため、野菜や豆腐などとの相性もすごく良いです。もっと大きいサイズでのご要望も多いのですが、開封後どうしてもゆずの風味が抜けるため、常に美味しい状態でお召し上がりいただくために小瓶(200ml)にしています。 無添加なので最初に口に入れた時のパンチは少ないのですが、いつまでも口に残らない後味のキレをぜひご堪能下さい。 ◆さとうきび酢とは? 100歳以上のご長寿の多い地域、鹿児島県の奄美群島。 この地域には、400年続く伝統の醸造酢「さとうきび酢」があります。特に、加計呂麻(かけろま)島でつくられる“さとうきび酢”は、2年の歳月をかけて上質な醸造酢へ変化する幻のお酢です。 鹿児島県のプロジェクトで、この地域の長寿の要因は「サトウキビ」ではないかという報告がなされ、このお酢は注目を浴びました。 カリウムや鉄、カルシム、マグネシウムといった機能性成分が多く、ナトリウムは極端に少ないというミネラルバランスに優れ、サトウキビ特有の13種類のポリフェノールは、黒酢の3倍の抗酸化能を有しています。 この健康機能性に優れた“さとうきび酢”を一人でも多くのみなさまへお伝えしたく、私たち天野商店は平成14年から“さとうきび酢”の加工品づくりに取り組んでいます。 加計呂麻島(奄美大島からフェリーで30分) サトウキビは一本ずつ手作業で収穫 タンク内で2年の歳月をかけて良質なさとうきび酢へと変化 島の土着菌と湧水だけで自然発酵する伝統製法 ◆天野商店の調味料づくり 良質な“さとうきび酢”を主軸に、天然素材の組み合わせで鶏肉を美味しく食べれるか否かを基準に調味料づくりを行っています。もちろん、鶏肉以外のお料理にもお使いいただけます。 素材にこだわるとどうしても原価が高くなってしまい、比較的流通にのりにくい商品となってしまいますが、直接お客様へお届けすることで、こだわりの健康調味料づくりを実現しています。 健康なお肉と健康な調味料でお客様の有意義な日常を送っていただけることを願って、日々研究を重ねています。
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古処鶏について
「古処鶏」命名の由来 福岡県のほぼ中央、朝倉市秋月にそびえる標高859.5mの霊峰「古処山」。古くから山岳信仰の聖地として知られるこの山の麓で「古処鶏」は誕生しました。 登山道にはスギやヒノキのほか、椿やブナといった様々な木々が生息。標高が高くなるにつれ木々は低くなっていき、頂上に近づくと特別天然記念物に指定されている柘植(つげ)の原始林が拡がります。柘植の木々が生い茂る様は、まるで物語の中にいるかのような高揚感を覚えます。 一方、鎌倉時代には秋月種雄公が山頂付近に古処山城を築城。江戸時代には黒田家秋月藩となり、麓は明治時代まで城下町として栄えた歴史があり、秋月は今なお“筑前の小京都”と呼ばれ、親しまれています。 周囲の山々、水系の美しさ、伝統的な街並みが調和した情緒ある景観、四季折々の草花やフルーツを求め、たくさんの人々が訪れていることでも有名です。 天野商店の3代目、天野茂は「経済的な飼育でなく、安心安全な鶏肉を提供したい」との想いから、古処山の麓にある農家の故・前田久氏とともに、“薬を使わない飼育”に取り組みました。紆余曲折を経て、昭和63(1988)年、緑豊かな秋月地区で開発が行なわれたことから、当時の甘木市長である故・友納昭智氏によって銘柄鶏「古処鶏(こしょけい)」と命名されました。 その後、平成26(2014)年に古処鶏を愛情をもって育てる活動に“鶏飼う人”と名付け、「鶏飼う人 古処鶏(こしょどり)」として、全国各地のお客様にお届けしてまいりました。 そして、令和8(2026)年。古処鶏は、「筑前地どり古処鶏(こしょけい)」へ進化しました。 完全植物性飼料・無投薬飼育。飼育環境や羽数密度まで見直し、“地どりらしい旨み”と“澄んだ脂”を目指して、飼育そのものを再設計しています。 硬くない地どり。噛むほどに旨みが広がり、脂が重たくない。焼いただけでも美味しいと思える鶏へ。 現在は、福岡県糸島市・大分県耶馬渓の自然豊かな環境で、一羽一羽を丁寧に育てています。 古処鶏であるために 筑前地どり古処鶏は、効率だけを追わず、“味の理由がある飼育”を大切にしています。 1.抗生物質・合成抗菌剤に頼らない飼育 丈夫で健康な赤鶏をベースとし、生産者が日々鶏の状態を観察しながら、「温度」「湿度」「換気」を細かく管理しています。 鶏に無理をさせず、丁寧に育てること。それが、余計な臭みのない肉質につながります。 2.鶏に負担をかけにくい飼育環境 飼育密度を抑えた開放鶏舎で、鶏が自由に動き回れる環境を整えています。 十分な運動と休息を確保することで、適度な歯ごたえと、みずみずしさを両立した肉質を目指しています。 また、鶏舎内の環境や温度管理にも気を配り、鶏に余計なストレスを与えないよう日々調整を行っています。 3.飼料へのこだわり 主原料にはとうもろこしやマイロなどを使用し、完全植物性飼料で育てています。 飼料設計だけに頼るのではなく、飼育日数、羽数密度、鶏舎環境なども含めて総合的に設計することで、鶏本来の旨みを引き出せるよう育てています。 目指しているのは、脂が重たくなく、毎日でも食べたくなる鶏肉です。 4.丁寧な捕鳥 筑前地どり古処鶏では、出荷時の「捕鳥」も大切な工程と考えています。 鶏を必要以上に驚かせない。暴れさせない。 一羽一羽の負担を減らしながら、静かに丁寧に捕鳥を行っています。...
古処鶏について
「古処鶏」命名の由来 福岡県のほぼ中央、朝倉市秋月にそびえる標高859.5mの霊峰「古処山」。古くから山岳信仰の聖地として知られるこの山の麓で「古処鶏」は誕生しました。 登山道にはスギやヒノキのほか、椿やブナといった様々な木々が生息。標高が高くなるにつれ木々は低くなっていき、頂上に近づくと特別天然記念物に指定されている柘植(つげ)の原始林が拡がります。柘植の木々が生い茂る様は、まるで物語の中にいるかのような高揚感を覚えます。 一方、鎌倉時代には秋月種雄公が山頂付近に古処山城を築城。江戸時代には黒田家秋月藩となり、麓は明治時代まで城下町として栄えた歴史があり、秋月は今なお“筑前の小京都”と呼ばれ、親しまれています。 周囲の山々、水系の美しさ、伝統的な街並みが調和した情緒ある景観、四季折々の草花やフルーツを求め、たくさんの人々が訪れていることでも有名です。 天野商店の3代目、天野茂は「経済的な飼育でなく、安心安全な鶏肉を提供したい」との想いから、古処山の麓にある農家の故・前田久氏とともに、“薬を使わない飼育”に取り組みました。紆余曲折を経て、昭和63(1988)年、緑豊かな秋月地区で開発が行なわれたことから、当時の甘木市長である故・友納昭智氏によって銘柄鶏「古処鶏(こしょけい)」と命名されました。 その後、平成26(2014)年に古処鶏を愛情をもって育てる活動に“鶏飼う人”と名付け、「鶏飼う人 古処鶏(こしょどり)」として、全国各地のお客様にお届けしてまいりました。 そして、令和8(2026)年。古処鶏は、「筑前地どり古処鶏(こしょけい)」へ進化しました。 完全植物性飼料・無投薬飼育。飼育環境や羽数密度まで見直し、“地どりらしい旨み”と“澄んだ脂”を目指して、飼育そのものを再設計しています。 硬くない地どり。噛むほどに旨みが広がり、脂が重たくない。焼いただけでも美味しいと思える鶏へ。 現在は、福岡県糸島市・大分県耶馬渓の自然豊かな環境で、一羽一羽を丁寧に育てています。 古処鶏であるために 筑前地どり古処鶏は、効率だけを追わず、“味の理由がある飼育”を大切にしています。 1.抗生物質・合成抗菌剤に頼らない飼育 丈夫で健康な赤鶏をベースとし、生産者が日々鶏の状態を観察しながら、「温度」「湿度」「換気」を細かく管理しています。 鶏に無理をさせず、丁寧に育てること。それが、余計な臭みのない肉質につながります。 2.鶏に負担をかけにくい飼育環境 飼育密度を抑えた開放鶏舎で、鶏が自由に動き回れる環境を整えています。 十分な運動と休息を確保することで、適度な歯ごたえと、みずみずしさを両立した肉質を目指しています。 また、鶏舎内の環境や温度管理にも気を配り、鶏に余計なストレスを与えないよう日々調整を行っています。 3.飼料へのこだわり 主原料にはとうもろこしやマイロなどを使用し、完全植物性飼料で育てています。 飼料設計だけに頼るのではなく、飼育日数、羽数密度、鶏舎環境なども含めて総合的に設計することで、鶏本来の旨みを引き出せるよう育てています。 目指しているのは、脂が重たくなく、毎日でも食べたくなる鶏肉です。 4.丁寧な捕鳥 筑前地どり古処鶏では、出荷時の「捕鳥」も大切な工程と考えています。 鶏を必要以上に驚かせない。暴れさせない。 一羽一羽の負担を減らしながら、静かに丁寧に捕鳥を行っています。...