筑前地どり 古処鶏1羽セット〈ガラ付き〉
まずは塩焼き。
ガラはスープに。
工場で丁寧に手さばきし、部位ごとに包装しました。
使う分だけ解凍して、いつもの食卓に。
家族が集まる日や、贈りものにもどうぞ。
Instagram 2,000人達成記念|先着30セット
¥3,780 (税込)・全国送料無料
送料無料の1羽セットを見る →加熱用の冷凍肉をお届けします。写真は調理イメージです。
今日は、どんな食卓にしますか。
美味しさのために、育て方から。
2026年5月から、筑前地どり古処鶏へ。
植物性の専用飼料を与え、平飼いでじっくり育てています。目指しているのは、お肉の旨み、心地よい歯ごたえ、脂の美味しさです。
古処鶏を気に入ってくださった方へ
まとめ買い・ほかの商品はこちら
-
【セット割】筑前地どり古処鶏ももむね正肉セット(2kg+2kg)
通常価格 ¥8,424通常価格単価 / あたりセール価格 ¥8,424 -
筑前地どり古処鶏もも正肉2kg
通常価格 ¥6,912通常価格単価 / あたりセール価格 ¥6,912 -
筑前地どり古処鶏むね正肉2kg
通常価格 ¥4,320通常価格単価 / あたりセール価格 ¥4,320 -
古処鶏 水炊きセット 筑前
通常価格 ¥5,980通常価格単価 / あたりセール価格 ¥5,980 -
古処鶏 水炊きセット
通常価格 ¥4,980通常価格単価 / あたり¥0セール価格 ¥4,980 -
【個包装もも正肉1枚】筑前地どり古処鶏
通常価格 ¥1,232 から通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,232 から -
【個包装むね正肉1枚】筑前地どり古処鶏
通常価格 ¥641 から通常価格単価 / あたりセール価格 ¥641 から -
古処鶏 ひとくち餃子 20個入×2パック
通常価格 ¥1,080通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,080 -
さとうきび酢100%使用 ゆずぽん酢
通常価格 ¥680通常価格単価 / あたりセール価格 ¥680
お知らせ
すべてを表示する-
【販売開始】Instagramフォロワー2,000人達成記念|古処鶏1羽セット・先着30セット...
Instagramフォロワー2,000人達成を記念し、古処鶏1羽セット(ガラ付き)を先着30セット、全国送料無料で販売します。北海道・沖縄も対象です。
【販売開始】Instagramフォロワー2,000人達成記念|古処鶏1羽セット・先着30セット...
Instagramフォロワー2,000人達成を記念し、古処鶏1羽セット(ガラ付き)を先着30セット、全国送料無料で販売します。北海道・沖縄も対象です。
-
-
【販売開始のお知らせ】筑前地どり古処鶏
大変長らくお待たせいたしました。業務用鶏肉のオンラインショップでの販売を再開いたしました。 このたび古処鶏は、飼育日数や飼育環境を見直し、“筑前地どり古処鶏(こしょけい)”として、さらに美味しく進化しました。 地鶏らしい旨味と程よい歯ごたえ。それでいて、硬すぎない食べやすさを目指しています。 まずはもも・むね・手羽・肝など各種商品より販売開始しております。ぜひ、新しくなった筑前地どり古処鶏をぜひお楽しみください。
【販売開始のお知らせ】筑前地どり古処鶏
大変長らくお待たせいたしました。業務用鶏肉のオンラインショップでの販売を再開いたしました。 このたび古処鶏は、飼育日数や飼育環境を見直し、“筑前地どり古処鶏(こしょけい)”として、さらに美味しく進化しました。 地鶏らしい旨味と程よい歯ごたえ。それでいて、硬すぎない食べやすさを目指しています。 まずはもも・むね・手羽・肝など各種商品より販売開始しております。ぜひ、新しくなった筑前地どり古処鶏をぜひお楽しみください。
天野商店ブログ
すべてを表示する-
朝倉高校史学部とのコラボ商品 ― 秋月藩の歴史を食で伝える、高校生との挑戦 ―
天野商店では福岡県立朝倉高校 史学部の皆さんと一緒に、地元・朝倉の歴史をテーマにしたコラボ商品を開発しました。その名も――「秋月藩五万石かしわ缶詰」と「秋月藩五万石ブラックカレー」。 高校生たちのアイデアと情熱、そして私たちの“地域の食文化を未来につなぐ”という想いがひとつになって誕生した、特別なシリーズです。 ■ 開発のきっかけ この企画のきっかけは、2025年11月1日から2日間開催される「第22回全国藩校サミット朝倉大会」でした。 地元で行われる大きな式典にあわせ、「秋月らしいお土産を作れないか?」という声が上がり、朝倉高校史学部とのコラボレーションがスタートしました。 朝倉高校史学部は伝統ある部活で、地元の歴史を日々研究しています。そこから生まれたのが、「秋月藩五万石かしわ」というネーミング。パッケージデザインやタイトルロゴも、生徒たちが考案しました。 こうして、朝倉高校史学部の手による「歴史を感じる一缶」、『秋月藩五万石かしわ缶詰』が誕生しました。 ■ 次なる挑戦 ― レトルトカレーの開発 缶詰の完成後、史学部の皆さんから「今度はレトルトカレーを作りたい!」という声が上がりました。そこで私たちは、試作の段階から高校生たちにも加わってもらい、味づくりを一緒に進めました。 とくにこだわったのは“辛さ”のバランス。「辛口」ではなく、“やや辛口”にすることで、より多くの人に楽しんでもらえる味わいを目指しました。 古処鶏手羽元を丸1本入れたことで、良質な油が辛味をやさしく包み込み、口に入れた瞬間はマイルド、あとからふわっと辛さが広がる。そんな絶妙な味わいに仕上がっています。 そして、何より黒田家の「黒」をイメージしたブラックカレーと、パッケージには島原の乱陣図屏風の原案そのままの秋月藩初代藩主 黒田長興(ながおき)公の力強いビジュアルを採用。まさに“食べて感じる秋月の歴史”です。 ■ 地域と未来をつなぐプロジェクトとして 今回のコラボは、単なる商品開発にとどまらず、史学部の皆さんの探究心と行動力、そして真っ直ぐな想いに、私たち天野商店も多くの刺激を受けました。 これからも、朝倉の風土や文化を未来へつなぐ活動を、地元の皆さんと一緒に続けていきたいと思います。 🛒 商品はこちらから 👉 秋月藩五万石かしわ缶詰 👉 秋月藩五万石ブラックカレー ■ おわりに...
朝倉高校史学部とのコラボ商品 ― 秋月藩の歴史を食で伝える、高校生との挑戦 ―
天野商店では福岡県立朝倉高校 史学部の皆さんと一緒に、地元・朝倉の歴史をテーマにしたコラボ商品を開発しました。その名も――「秋月藩五万石かしわ缶詰」と「秋月藩五万石ブラックカレー」。 高校生たちのアイデアと情熱、そして私たちの“地域の食文化を未来につなぐ”という想いがひとつになって誕生した、特別なシリーズです。 ■ 開発のきっかけ この企画のきっかけは、2025年11月1日から2日間開催される「第22回全国藩校サミット朝倉大会」でした。 地元で行われる大きな式典にあわせ、「秋月らしいお土産を作れないか?」という声が上がり、朝倉高校史学部とのコラボレーションがスタートしました。 朝倉高校史学部は伝統ある部活で、地元の歴史を日々研究しています。そこから生まれたのが、「秋月藩五万石かしわ」というネーミング。パッケージデザインやタイトルロゴも、生徒たちが考案しました。 こうして、朝倉高校史学部の手による「歴史を感じる一缶」、『秋月藩五万石かしわ缶詰』が誕生しました。 ■ 次なる挑戦 ― レトルトカレーの開発 缶詰の完成後、史学部の皆さんから「今度はレトルトカレーを作りたい!」という声が上がりました。そこで私たちは、試作の段階から高校生たちにも加わってもらい、味づくりを一緒に進めました。 とくにこだわったのは“辛さ”のバランス。「辛口」ではなく、“やや辛口”にすることで、より多くの人に楽しんでもらえる味わいを目指しました。 古処鶏手羽元を丸1本入れたことで、良質な油が辛味をやさしく包み込み、口に入れた瞬間はマイルド、あとからふわっと辛さが広がる。そんな絶妙な味わいに仕上がっています。 そして、何より黒田家の「黒」をイメージしたブラックカレーと、パッケージには島原の乱陣図屏風の原案そのままの秋月藩初代藩主 黒田長興(ながおき)公の力強いビジュアルを採用。まさに“食べて感じる秋月の歴史”です。 ■ 地域と未来をつなぐプロジェクトとして 今回のコラボは、単なる商品開発にとどまらず、史学部の皆さんの探究心と行動力、そして真っ直ぐな想いに、私たち天野商店も多くの刺激を受けました。 これからも、朝倉の風土や文化を未来へつなぐ活動を、地元の皆さんと一緒に続けていきたいと思います。 🛒 商品はこちらから 👉 秋月藩五万石かしわ缶詰 👉 秋月藩五万石ブラックカレー ■ おわりに...
-
ぽん酢へのこだわり
◆どんなにこだわった鶏肉でも“味”を左右するのは調味料。 古処鶏を美味しく召し上がっていただくために開発した「さとうきび酢100%使用 ゆずぽん酢」。 原料素材にとことんこだわり、ぽん酢自体を自社製造するまでに至りました。鶏肉のあっさりした味とマッチするよう、九州特有の甘みある醤油ベースにしています。そのため、野菜や豆腐などとの相性もすごく良いです。もっと大きいサイズでのご要望も多いのですが、開封後どうしてもゆずの風味が抜けるため、常に美味しい状態でお召し上がりいただくために小瓶(200ml)にしています。 無添加なので最初に口に入れた時のパンチは少ないのですが、いつまでも口に残らない後味のキレをぜひご堪能下さい。 ◆さとうきび酢とは? 100歳以上のご長寿の多い地域、鹿児島県の奄美群島。 この地域には、400年続く伝統の醸造酢「さとうきび酢」があります。特に、加計呂麻(かけろま)島でつくられる“さとうきび酢”は、2年の歳月をかけて上質な醸造酢へ変化する幻のお酢です。 鹿児島県のプロジェクトで、この地域の長寿の要因は「サトウキビ」ではないかという報告がなされ、このお酢は注目を浴びました。 カリウムや鉄、カルシム、マグネシウムといった機能性成分が多く、ナトリウムは極端に少ないというミネラルバランスに優れ、サトウキビ特有の13種類のポリフェノールは、黒酢の3倍の抗酸化能を有しています。 この健康機能性に優れた“さとうきび酢”を一人でも多くのみなさまへお伝えしたく、私たち天野商店は平成14年から“さとうきび酢”の加工品づくりに取り組んでいます。 加計呂麻島(奄美大島からフェリーで30分) サトウキビは一本ずつ手作業で収穫 タンク内で2年の歳月をかけて良質なさとうきび酢へと変化 島の土着菌と湧水だけで自然発酵する伝統製法 ◆天野商店の調味料づくり 良質な“さとうきび酢”を主軸に、天然素材の組み合わせで鶏肉を美味しく食べれるか否かを基準に調味料づくりを行っています。もちろん、鶏肉以外のお料理にもお使いいただけます。 素材にこだわるとどうしても原価が高くなってしまい、比較的流通にのりにくい商品となってしまいますが、直接お客様へお届けすることで、こだわりの健康調味料づくりを実現しています。 健康なお肉と健康な調味料でお客様の有意義な日常を送っていただけることを願って、日々研究を重ねています。
ぽん酢へのこだわり
◆どんなにこだわった鶏肉でも“味”を左右するのは調味料。 古処鶏を美味しく召し上がっていただくために開発した「さとうきび酢100%使用 ゆずぽん酢」。 原料素材にとことんこだわり、ぽん酢自体を自社製造するまでに至りました。鶏肉のあっさりした味とマッチするよう、九州特有の甘みある醤油ベースにしています。そのため、野菜や豆腐などとの相性もすごく良いです。もっと大きいサイズでのご要望も多いのですが、開封後どうしてもゆずの風味が抜けるため、常に美味しい状態でお召し上がりいただくために小瓶(200ml)にしています。 無添加なので最初に口に入れた時のパンチは少ないのですが、いつまでも口に残らない後味のキレをぜひご堪能下さい。 ◆さとうきび酢とは? 100歳以上のご長寿の多い地域、鹿児島県の奄美群島。 この地域には、400年続く伝統の醸造酢「さとうきび酢」があります。特に、加計呂麻(かけろま)島でつくられる“さとうきび酢”は、2年の歳月をかけて上質な醸造酢へ変化する幻のお酢です。 鹿児島県のプロジェクトで、この地域の長寿の要因は「サトウキビ」ではないかという報告がなされ、このお酢は注目を浴びました。 カリウムや鉄、カルシム、マグネシウムといった機能性成分が多く、ナトリウムは極端に少ないというミネラルバランスに優れ、サトウキビ特有の13種類のポリフェノールは、黒酢の3倍の抗酸化能を有しています。 この健康機能性に優れた“さとうきび酢”を一人でも多くのみなさまへお伝えしたく、私たち天野商店は平成14年から“さとうきび酢”の加工品づくりに取り組んでいます。 加計呂麻島(奄美大島からフェリーで30分) サトウキビは一本ずつ手作業で収穫 タンク内で2年の歳月をかけて良質なさとうきび酢へと変化 島の土着菌と湧水だけで自然発酵する伝統製法 ◆天野商店の調味料づくり 良質な“さとうきび酢”を主軸に、天然素材の組み合わせで鶏肉を美味しく食べれるか否かを基準に調味料づくりを行っています。もちろん、鶏肉以外のお料理にもお使いいただけます。 素材にこだわるとどうしても原価が高くなってしまい、比較的流通にのりにくい商品となってしまいますが、直接お客様へお届けすることで、こだわりの健康調味料づくりを実現しています。 健康なお肉と健康な調味料でお客様の有意義な日常を送っていただけることを願って、日々研究を重ねています。
-
古処鶏について
福岡・秋月で生まれ、1988年に名付けられた「古処鶏」。 その名前と美味しさへの想いを受け継ぎながら、2026年、「筑前地どり古処鶏」へ進化しました。 硬くない地どり。噛むほどに旨みが広がり、脂は重たくない。私たちが目指しているのは、焼いただけでも「美味しい」と思える鶏です。 「古処鶏」命名の由来 福岡県のほぼ中央、朝倉市秋月にそびえる標高859.5メートルの霊峰「古処山」。 古くから山岳信仰の聖地として知られる、この山の麓で古処鶏は誕生しました。 登山道には、スギやヒノキのほか、椿やブナなど、さまざまな木々が生息しています。 山頂付近には、国の特別天然記念物に指定されたツゲの原始林が広がり、古処山ならではの神秘的な景観をつくり出しています。 鎌倉時代には、秋月種雄公が山頂付近に古処山城を築城。江戸時代には黒田家の秋月藩となり、麓の町は城下町として栄えました。現在も秋月は「筑前の小京都」と呼ばれ、自然と歴史が調和する土地として親しまれています。 美味しい鶏を、安心して食べてもらいたい 天野商店の3代目・天野茂は、「経済性だけを優先するのではなく、安心して食べられる美味しい鶏肉を届けたい」と考えました。 そこで、古処山の麓で養鶏を営んでいた故・前田久氏とともに、薬に頼らない飼育への取り組みを始めました。 試行錯誤を重ねた末、1988年。秋月地区で開発された鶏であることから、当時の甘木市長・故友納昭智氏によって、銘柄鶏「古処鶏(こしょけい)」と名付けられました。 2014年には、古処鶏を愛情をもって育てる活動を「鶏飼う人」と命名。「鶏飼う人 古処鶏」として、全国のお客様へお届けしてきました。 2026年、「筑前地どり古処鶏」へ そして、2026年。古処鶏は「筑前地どり古処鶏(こしょけい)」へ進化しました。 完全植物性飼料・無投薬飼育という考え方を受け継ぎながら、飼育日数や羽数密度、鶏舎環境まで改めて見直しました。 目指したのは、地どりらしい旨みがありながら、硬すぎず、脂の後味が重たくない鶏肉です。 現在は、福岡県糸島市と大分県耶馬渓の自然豊かな環境で、一羽一羽の状態を確かめながら丁寧に育てています。 名前はそのままに。美味しさは、次の時代へ。 古処鶏であるための、4つのこと 筑前地どり古処鶏は、効率だけを追うのではなく、「美味しさにつながる理由のある飼育」を大切にしています。 1.抗生物質・合成抗菌剤に頼らない 丈夫で健康な赤鶏をベースに、抗生物質や合成抗菌剤に頼らず育てています。そのために欠かせないのが、日々の観察です。 鶏の様子を見ながら、温度・湿度・換気を細かく調整し、鶏が健やかに育つ環境を整えます。丁寧な飼育の積み重ねが、余計な臭みの少ない肉質につながると考えています。 2.鶏に負担をかけにくい環境 飼育密度を抑えた開放鶏舎で、鶏が動き回れる環境を整えています。 十分に動き、しっかり休む。その繰り返しによって、地どりらしい適度な歯ごたえと、みずみずしさの両立を目指しています。 3.完全植物性飼料...
古処鶏について
福岡・秋月で生まれ、1988年に名付けられた「古処鶏」。 その名前と美味しさへの想いを受け継ぎながら、2026年、「筑前地どり古処鶏」へ進化しました。 硬くない地どり。噛むほどに旨みが広がり、脂は重たくない。私たちが目指しているのは、焼いただけでも「美味しい」と思える鶏です。 「古処鶏」命名の由来 福岡県のほぼ中央、朝倉市秋月にそびえる標高859.5メートルの霊峰「古処山」。 古くから山岳信仰の聖地として知られる、この山の麓で古処鶏は誕生しました。 登山道には、スギやヒノキのほか、椿やブナなど、さまざまな木々が生息しています。 山頂付近には、国の特別天然記念物に指定されたツゲの原始林が広がり、古処山ならではの神秘的な景観をつくり出しています。 鎌倉時代には、秋月種雄公が山頂付近に古処山城を築城。江戸時代には黒田家の秋月藩となり、麓の町は城下町として栄えました。現在も秋月は「筑前の小京都」と呼ばれ、自然と歴史が調和する土地として親しまれています。 美味しい鶏を、安心して食べてもらいたい 天野商店の3代目・天野茂は、「経済性だけを優先するのではなく、安心して食べられる美味しい鶏肉を届けたい」と考えました。 そこで、古処山の麓で養鶏を営んでいた故・前田久氏とともに、薬に頼らない飼育への取り組みを始めました。 試行錯誤を重ねた末、1988年。秋月地区で開発された鶏であることから、当時の甘木市長・故友納昭智氏によって、銘柄鶏「古処鶏(こしょけい)」と名付けられました。 2014年には、古処鶏を愛情をもって育てる活動を「鶏飼う人」と命名。「鶏飼う人 古処鶏」として、全国のお客様へお届けしてきました。 2026年、「筑前地どり古処鶏」へ そして、2026年。古処鶏は「筑前地どり古処鶏(こしょけい)」へ進化しました。 完全植物性飼料・無投薬飼育という考え方を受け継ぎながら、飼育日数や羽数密度、鶏舎環境まで改めて見直しました。 目指したのは、地どりらしい旨みがありながら、硬すぎず、脂の後味が重たくない鶏肉です。 現在は、福岡県糸島市と大分県耶馬渓の自然豊かな環境で、一羽一羽の状態を確かめながら丁寧に育てています。 名前はそのままに。美味しさは、次の時代へ。 古処鶏であるための、4つのこと 筑前地どり古処鶏は、効率だけを追うのではなく、「美味しさにつながる理由のある飼育」を大切にしています。 1.抗生物質・合成抗菌剤に頼らない 丈夫で健康な赤鶏をベースに、抗生物質や合成抗菌剤に頼らず育てています。そのために欠かせないのが、日々の観察です。 鶏の様子を見ながら、温度・湿度・換気を細かく調整し、鶏が健やかに育つ環境を整えます。丁寧な飼育の積み重ねが、余計な臭みの少ない肉質につながると考えています。 2.鶏に負担をかけにくい環境 飼育密度を抑えた開放鶏舎で、鶏が動き回れる環境を整えています。 十分に動き、しっかり休む。その繰り返しによって、地どりらしい適度な歯ごたえと、みずみずしさの両立を目指しています。 3.完全植物性飼料...




